LYRICS

やっとここまで来たんだね
いろんなこといっぱいあったけど
みんなに支えられながら
ふたり 乗り越えて いまここにいる

つらいとき 苦しいとき
いつも隣にあなたがいた
無邪気に笑うあなたの顔
ただ 見るだけで強くなれた

泣いてしまう夜もたまにはあるね
でも笑いあえる朝が二人にはあるね
そう どんなときも笑顔が二人の絆
許しあい 支えあい 歩いてく

いま はじまる二人の愛を守ってゆく
そう 決めたんだ
ありったけの笑顔で言うよ
誰よりあなたを愛してる
これからもずっとそばで笑って

楽しいとき 嬉しいとき
分かち合える幸せ2倍
二人 出会えてよかったね
ああ 生まれてきてよかったね

あなたが幸せなら それでいいんだよって
そう 言ってくれた父と母の姿に
大きな愛が涙で滲んで見えた
ありがとう 本当にありがとう

二人で一緒に生きていこう
二人で愛の花 咲かそう
いつか生まれくる 新しい生命(いのち)が
健やかに育つように
幸せでありますように 祈るよ

いま はじまる二人の愛を誰もが
ほら 見守ってるよ
おめでとう 笑顔で言えたらいいのに
涙が溢れてく

二人にはずっとずっと 笑顔でいてほしいから
幸せでありますように 祈るよ

おめでとう

今日のあなたのその笑顔が今までで一番輝く
その笑顔は二人の絆
その笑顔は二人の絆

夢の中で逢いましょう

遠い空の下で 今 君は何をしてるのかな
元気でいればいいんだけど
もしも落ち込んでるなら

ふいにこぼれ落ちる涙も
すべて包み込むように
抱きしめるから

どんなに離れていたって
君はひとりじゃないんだよ
胸にそっと手をおいて
大丈夫 何もかもうまくいくさ

時間だけがただ過ぎて
気がつけば今日もまた日が暮れる
いい加減こんなんじゃダメだって
窓を開けてみる

同じ空の下 きっと誰もが
自分に負けないように
必死で生きてる

最初の一歩を踏み出す勇気が足りないなら
胸にそっと手をおいて
大丈夫 君はまた走り出せる

ふいにこぼれ落ちる涙も
すべて包み込むように
抱きしめるから

どんなに離れていたって
君はひとりじゃないんだよ
胸にそっと手をおいて
大丈夫 何もかもうまくいくさ

街が眠りにつく頃
月明かりに照らされて
君のことを想うんだよ
夢の中で逢いましょう

シズカナオト

寒い部屋 吐く息白く 凍える身体
外は雪 冷たい窓に 白い空

風の音がきこえる ただそれだけ
風の音がきこえる ただそれだけ

何もかも怖くなって逃げ出したのに
心の奥 誰かを待ってる自分がいた
夢の中 待ちくたびれた大切な人
抱きしめた そっと抱きしめたけど
夢から醒めた

あなたの声がきこえる ただそれだけ
あなたの声がきこえる 今ならきっと

ひとりぼっちで 泣いてるのは
わたしだけじゃない あなただけじゃないよ

本当は大切な人 大切にしたかった
自分じゃなく誰かを守るために
強くなりたいよ

瞳から あふれて落ちる
アツイナミダ ひとしずく
受け止めて 明日に繋げよう
何度でも

寒い部屋 吐く息白く 凍える身体
外は雪 冷たい窓に 白い空

風の音がきこえる ただそれだけ
風の音がきこえる ただそれだけ

あなたの声がきこえる 今ならきっと
あなたの声がきこえる 今でもずっと
ずっと ずっと

きっと

grays

息するたびに 生まれる音が
大切に自然に 重なり連なってくの

no life,no music
溢れだすこのリズム
止められない やめられない
no life,no music
だって生きてるからこそ
そこに音があって
みんなと出会えるから

僕らはきっと 絶妙に交差しながら
同じ道を歩いて 同じモノをいま感じてるんだ

no life,no music
「イエス」と「ノー」の狭間で
グレイな一日も あなたがいてくれるから
no life,no music
ありのままで生きてゆける
いま 音にとけて さあ 繋がってゆこうよ

どん底 這いつくばるような
しんどいとき 飛び込んじゃえばいいと
思ったこともあった
でも あとは上に上がってくだけじゃない?って
見上げれば 空は広がってく

no life,no music
黒い波にのまれても 白い風 味方にして
どんな場所だって構わない
顔をあげて 涙 拭いて
このリズムに乗ってゆこう
そこに音があって みんなと出会えるから

この先もずっと ずっと ずっと
この先もずっと

空がこんなに青いから

なんの話してるんだっけ?
さあ?
うわの空から帰って来たわたし
空がこんなに青いから
ああ 何もかもどうでもよくなっちゃうよ

ねえ 今度はどこゆくの?
また わたしひとり置いてくの?
ああ ほんと自由な人ね
もう やっていけない

忘れましょう 忘れましょう
何もかもすべてなかったことにしてあげるから
そのトビラ いますぐ開けて
飛び出しちゃったら ハイ!それまでよ。
バイバイ

ある日 あなたがあらわれて言う
やっぱり 君が好きみたい
月がこんなに丸いから
ああ なんだかちょっと泣けてくる

ねえ そこに愛はあるの?
まだ なんか信じられなくて
ああ ほんと勝手な人ね
もう 尊敬します

与えましょう 与えましょう
愛も夢も お気に召すままにあげるわ
このライン 軽く越えたら
もう戻れないの ハイ!それまでよ
ダーリン

二人仲良く 手をつないで
しわくちゃな顔になっても
死が二人を別つ日まで
そんな夢を見ていたいの

ねえ そこに愛はあるの?
まだ なんか信じられなくて
ああ やっぱ あなたがいなくちゃ
もう やっていけない

忘れましょう 忘れましょう
何もかもすべてなかったことにしてあげるから
そのトビラ いますぐ開けて
飛び出しちゃったら ハイ!それまでよ

与えましょう もっと与えましょう
愛も夢もお気に召すままにあげるわ ずっと
このライン 軽く越えたら
もう戻れないの ハイ!それまでよ
I love you

遊ぶ光

好きな人が自由に選べるなら
こんなに苦労なんてしないで済む
恋愛感情は不器用にあがくもんだって
開き直って自分を頷かせる

二人の恋はあてもなく漂ってた
会えば会うほど苦しくなるとわかっても
会いたくて会いたくて押さえきれなかった
これで最後なんて心がちぎれそうだった

二人の時間はまるで夢のように
そっと色褪せてくのに どうしてなの
この胸に秘めた想いは彩り増して
溢れてく もとには戻れない

太陽がきらきらと遊んでる午後
私は荷物と思い出を抱いて家を出る
二人で撮った写真も探したクローバーも
目を閉じれば 真っ白に溶けてゆくの

はじめから あなたを愛してなんかなかった
だから 私のことなんて すぐ 忘れてよ
震える手が あなたに見つかる前に
ほら 早く 黙って頷いて

本当は嘘だって 見抜いて欲しかった
心から愛してるよって
叫びたいよ

二人の時間はまるで夢のように
そっと色褪せてくのに どうしてなの
この胸に秘めた想いは彩り増して
溢れてく もとには戻らない

好きな人を自由に選べるなら
こんなに苦労なんてしないで済む

みんなのうた

歌おう! さあ 元気を出して 
笑って! そう その笑顔 いいじゃない♪

やればできる ほら声出して 
ありのままの あなたを信じてる

うまくいかなくて ふさぎこんだり 
何を目指しているのかわからなくなったり

たった一人で焦るばかりで 
なんて人生 悩みは尽きないもんだ

冴えない顔して ため息なんて 幸せが逃げてゆくよ?
でも吐いたもんはしょうがないから

んじゃその分 息吸って 
逃げた幸せ追いかけようか

こんな毎日だけれども 
ぼくらは音楽でつながってるんだ

こうして音に導かれて 
ここに集まって 一緒に!!!

歌おう! さあ 元気を出して
笑って! そう その笑顔 いいじゃない♪

やればできる ほら声出して 
ありのままの あなたを信じてる

「歩き疲れたら?」  「休めばいいよ。」
「つらくなっちゃったら?」  「泣いたらいいよ。」
「ひとりが怖くなったら?」  「ここにおいでよ。」

ほら 一緒に!!!

歌おう! さあ 元気を出して 
笑って! そう その笑顔 いいじゃない♪

やればできる ほら声出して 
ありのままの あなたを信じてる

いつだって どこにいたって 
思いやって たまにぶつかって

それでも 怖がらないで あきらめないで
この声が(その声が) 誰かに(あなたに) 

届くまで 一緒に 歌おう!   
ららら~ら~♪

僕らの名前がある理由

なんにもないけどね ただ声が聞きたくて
君のことを呼ぶために 名前はあるんだよ

おはよう 目が覚めたよ 夢で君と会ったよ
僕らはいつものように 静かに微笑ってたよ

なんにもないけどね もしさみしくなったら
僕のことを呼ぶために 名前はあるんだよ

空を見つめてると 身体が空の青さに
そっと溶けてゆく そっと溶けてゆく

なんにも見えないとき なんにも聞こえないとき
なんにも言えないとき なんにもできないとき
なんにもわからないとき 何もかも信じられないとき

僕らは呼び合うために 名前はあるんだよ
僕らは呼び合うために 名前はあるんだよ

ご機嫌鳥はいつ飛ぶか

ご機嫌とるのはもうやめた
あの子に振り回されるより
楽しいことが世の中には
きっと 案外 転がってる

ご機嫌とるのはもうやめた
あの子が好かんとか気に入らんとか
心の中は煤(すす)だらけ
素足じゃとても歩けない

ご機嫌とるのはもうやめた
関わらないよに 暮らしてみて
だけどもなんだかちょっと寂しい
どうしてなんだかちょっと悲しい

はぁ はぁ 今日の夜ご飯 何食べよ

ご機嫌とるのはもうやめた
ぶつかって 火花 散らしてみた
ごめんねってあの子がマジ泣くから
ごめんねってわたしもマジ泣いた

ご機嫌とるのはもうやめた
あの子の笑顔は好きだけど
わたしがほんとに笑いかけなきゃ
始まらないし意味もない

人の心は操れない
人の気持ちは変えられない
変えられるのは自分の心
大切なのはこの気持ち
大切なのはその心

はぁ はぁ
ご機嫌鳥さん 飛んでゆく
飛んでゆく

きらぼしさま

朝の光 この身に浴びて
この道ゆけば
野花が 小さく笑ってる

さんさんと 輝く お日さまの影で
汗水 ぬぐって 頑張ってるあなたは美しい

ちっちゃな手のひらには
ちっちゃなきらぼし ひとつ ふたつ みっつ
欲張っても 持てないよ

今ある きらぼし そっと握ろう

夕焼けこやけの茜の空の下
うちへ帰ろう

今日も一日 お疲れ様

また明日 笑って会おうじゃないか

さてと 今日の日はさようなら

マフラー

冬枯れの街 わざと離れて君が歩く
思い出したように 北風 びゅんと吹く

ほら 見てよ 雪が降りだしたよ
泣きべそ 君が笑った
ずっと 君が笑ってくれるなら
僕は 雪になりたい

冬空の公園 ため息 白い 君とふたり
思い出したように 僕は びゅんと走る

ほら さわってよ あったかいよ
あまのじゃく 君が笑った
ずっと 君が笑ってくれるなら
僕は ココアになりたい

ほら 見てよ 雪が降りだしたよ
泣きべそ 君が笑った
ほら さわってよ あったかいよ
あまのじゃく 君が笑った

冬枯れの街も北風も雪も
公園も白いため息もココアも

いとおしく ふたりを包む
このマフラーみたいで

ずっと 君のそばにいれるなら
僕は 冬になりたい

noiR

好き勝手やっていいよ
お互い無関心でいこうよ
冷たすぎる指先が いやに心地いい ヌルイヨル

止まない雨の中で 破れた傘さして
濡れてることなんてどうでもいい
どうでもいいから ねえ消えてよ

黒く汚れたコトバを振りかざした
キミは遠くで微笑む
だけどホントにそれで後悔しないの?
死ぬとき後悔、 しないの?

気をつけたほうがいいよ
言ってるそばから ほら 時は盗まれてく
明日が当たり前にやってくるって
どうして  そう 言い切れるの?

やっと見つけた 扉を叩きもせずに
キミはぼんやり つっ立ってる
だけどホントにそれで後悔しないの?
死ぬとき後悔、 しないの?

色のない笑顔振りまいて
冴えない毎日 ごまかして
選び疲れたフリする人生
誰でもいいから
連れ出して 今

止まない雨の中で 破れた傘さして
頬につたわる黒い雨粒
またひとつ落ちては 消えてゆく

ゆれる

たとえばこの世界に
私はたったひとりの存在だけど
特別な理由はどこにあるの
誰の鏡にも 映らないなら

全て欲しがる 心消して
せめて最後に 夢見させて
時が煌めく 星のように
ゆらゆら ゆれる

たとえばこの世界に 
許されるたったひとつの愛があったら
特別な理由はどこにあるの
誰かこの鏡を叩き割って

人恋しやと 嘆く空 
冷たくなりゆく 白い頬の
紅く染めるは 誰のためでしょう

全て欲しがる 心消して
せめて最後に 夢見させて
時が煌めく 星のように
ゆらゆら ゆれる

たとえばこの世界に 
あなたがたったひとりの存在なら
特別な理由はここにあるよ

歩め

偉い人が言ったんだよ
前向いて歩いていくんだぜって
だからわたし 聞いたんだよ
前って どちらですかって

前ってどちらですか

偉い人が言ったんだよ
自分の色 大切にしなって
だからわたし 聞いたんだよ
今のわたし 何色に見えるのって

さぁ どこまでもゆこう
たとえそこに道がなくたって
どこまでもゆこう
たとえ明日が見えなくても
どこまでもゆこう

歩め 歩め

優しい人が言ったんだよ
無理なんかしなくていいんだよって
でも わたし言ったんだよ
こんなんじゃ全然ダメなんだって

優しい人が言ったんだよ
そのまんまでいればいいじゃんって
だから わたし泣いたんだよ
悔しくて 子供みたいに 声上げて

さぁ どこまでもゆこう
砂利 噛み潰すような現実に揉まれ
どこまでもゆこう
凍てつくような眼差し晒されても
どこまでもゆこう

歩め 歩め 

と或る人が言ったんだよ
生きる価値はどこにあるのかって
だからわたしは言ったんだよ
知らないからもうちょっと生きてみようと思います

群青

足跡つける 振り返る
道のむこうにぼんやり落ちる
夕陽 夕陽 夕陽
追い掛けるのはわたしのほう
追い掛けるのはわたしのほう

涙こぼすは戻るため
生まれた時の自分に戻るため

夜の群青 銀の星
ちっちゃなわたしを隠してくれる
夢 夢 夢
逃げ出すのはあなたのほう
逃げ出すのはあなたのほう

さまよう身体 満たされない心
マーブル模様のプール
永遠の歌はこだまする

涙こぼすは戻るため
生まれた時の自分に戻るため